協会について

協会について

GAJ日本ジェモセラピー協会の代表挨拶

はじめまして、GAJ日本ジェモセラピー協会理事の盛山葉子です。

私はこれまで20年間に渡りハーブ療法を仕事として色々試してまいりました。 7年前、フランスを行き来しているお客様から、ハーブ療法のエッセンスをいただいたのが「ジェモセラピー」との出会いです。

飲んだ瞬間に胸がスーっとして気持ちが軽くなり、心が全く違う感じになっていて、今でもその時の感動は忘れられません。 そしてその瞬間、これを輸入しよう! と決めたのです。 そのエッセンスを周りの方々にも試してもらったところ、沢山の喜びの ご報告をいただいたので、フランスの販売元に確認したところ、それが『ジェモセラピー』でした。

その後、正式にフランスのジェモセラピー研究所のブノア社長より、日本の方向けのテキストを作って頂き、日本で初めてのジェモセラピースクールをスタートする事となりました。

一本のエッセンスとの出会いから 私自身が体調が良くなり、 全く違う人生になっていったのです! 今ではたくさんの喜びの声、そして 同じように人生が変わったとより多くのご報告をいただいております。 私が感動したこの素晴らしいジェモセラピーは、沢山の方々のお役に立てるものだと確信しております。

GAJ日本ジェモセラピー協会

一般社団法人日本ジェモセラピー協会は、植物療法の本場であるフランスのアカンティス社と提携し、エルビオリスブランドのジェモレメディを販売している日本で唯一の独占販売代理店です。さらに、「日本ジェモセラピーカレッジ」として、フランスの教育に則したジェモセラピストの育成を行い、ジェモセラピーの普及活動を行っています。

一般社団法人日本ジェモセラピー協会
03-6885-2050(平日10:00〜18:00)
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢3-11-8「ブラン奥沢」
【アクセス】
東急目黒線「奥沢駅」徒歩3分
東急東横線「自由が丘駅」徒歩15分

日本ジェモセラピーカレッジ 本部

日本ジェモセラピーカレッジ 代表
盛山葉子 Yoko Moriyama

新潟県の神社の長女として生まれる。2011年、植物療法のひとつであるジェモセラピーと突然出会ったのをきっかけに、アカンティス社(フランス)のジェモセラピー研究所と提携し、日本初の独占販売代理店となる。オーガニック先進国フランスで植物エッセンスの分野では No.1のシェアを誇るABマーク認可HERBIOLYS(エルビオリス)ブランドの日本総輸入元を担う。さらに、体系化されたフランスのジェモセラピスト育成教育も導入し、日本初のジェモセラピースクール「日本ジェモセラピーカレッジ」を創設。予防医学に基づいたカウンセリングを行うジェモセラピストを育成している。

植物療法士
盛山愛佳 Aika Moriyama

高校時代、母である代表に勧められてジェモセラピーのレメディを飲み、自分の体調(生理痛やニキビ)がよくなったことをきっかけに、ジェモセラピーに興味を持つ。当時、日本でジェモセラピーは全く知られておらず、フランス研究所から届く文献やジェモセラピーの英文書から学び始めた。研究所との提携後、フランス植物療法士からジェモセラピーを直接学び、さらには現地での研修にも参加し、深く学んだ。現在、日本ジェモセラピーカレッジのカリキュラム作成や講座の講師として、日本でのジェモセラピーの普及活動を行っている。

植物療法士、博士(農学)
根建美也子 Miyako Nedachi

大学で、10年前から非常勤講師として化学系の授業を担当。その過程で精油に興味を持ち、植物が持つ「力」に惹かれる。フランスのリヨンに滞在した際に、現地の植物学校でジェモセラピーを学ぶ。科学的な側面からジェモセラピーの「力」を説明していきたいと考えている。日本ジェモセラピーカレッジでは講座の講師を担当している。

植物療法士
梅宮玲子 Reiko Umemiya

大学病院で医局秘書として医療の臨床現場に12年間在職。医師や医療従事者と過ごし様々な経験や知識を得る中で、心と体のバランスをとることが重要であると痛感する。日々のからだのケアは出来る限り自分で行いたいと考え、ジェモセラピーに出会い惹かれる。
それぞれの目的に合わせ、心と体のバランスをとることをメインにジェモセラピーを伝えたい。日本ジェモセラピーカレッジでは講座の講師を担当している。

提携先:アカンティス社(フランス)

アカンティス研究所 代表
Benoît Articlaux ブノア・アルティクロウ

フランスの南東に位置するアカンティス研究所の共同経営者の一人で、HERBIOLYSの製造の管理を行っている。フランス各地で医師や薬剤師向けにセミナーも開催している。

植物療法士、エラボリスト
Catherine Castille カトリーヌ・カスティーユ

フランスでは戦前まで国家資格とされ、医師と同じ立場であるスペシャリストを称す「エラボリスト」。薬草のみならず、身体や食事に関することまでをトータルに習得。ジェラール博士と共に世界でも注目を集めるハーブ生産農家組合「サンディカサンプル」の立ち上げに携わり、現在もサンディカサンプル農家の一員として南フランスの研究所にて植物の採取に従事している。

アカンティス研究所 創設者
Gérard Ducerf ジェラ―ル・デユセル博士

フィールドワークを専門とする、フランス国内やヨーロッパにおいて著名な植物学者。有機農法を実践し、自然の中で薬草を摘み取る仕事も行う。ジェモセラピーが初めて商品化された研究所では薬草の摘み取りを専門とし、植物学のエキスパートとして従事。また、ブルゴーニュ地方の科学評議会のメンバーでもあり、フランス環境省やその他多くの研究所と定期的に仕事をする。収穫や採取のクオリティー管理、収穫を行う人たちの指導も行う。

フランス語原文テキスト作成者、自然療法士、エラボリスト
Céline Bouyssonie セリーヌ・ブイッソニ

アカンティス研究所に開設されたセラピールームにおいて、多くの方に向けてハーブの提案や食事指導などのコンサルテーションを行う。日本ジェモセラピーカレッジのテキスト教材の作成と講師の教育に携わっている。

エラボリスト
Claire Moucot クレ―ル・ムコ

北フランスのサンディカサンプル農家にて植物の採取に従事している。

受講生の声