【マスタージェモセラピスト講座卒業生】 藤川裕子(ふじかわ ゆうこ)さん

カウンセリングを中心に、愛知県豊田市で活動をしているジェモセラピストの藤川裕子さん。

マスターメディカルジェモセラピストの資格を保有しています。

これまでにも、ホメオパシーやイトオテルミーなどの療法を取り入れていたという藤川さんですが、ジェモセラピーを始めて1ヶ月が経つ頃には目に見えた体調の変化が起こり、周囲からも「顔色が良くなったね」と言われるようになった経験があります。

愛飲者としての藤川さんが、講座を受講してジェモセラピストになるまでのストーリーを伺いました。

ジェモセラピーとの出会い

──ジェモセラピーという療法を最初どのように知りましたか?

藤川:友人の紹介で、名古屋の体験会で知りました。

これまでにもホメオパシーなどの自然療法を生活の中で取り入れていたこともあり、「心と身体に良いものだから」というお誘いを受けて参加したのがキッカケです。

2018年の2月頃だったと思います。

── 実際にジェモセラピーを体感してみてどうでしたか?

藤川:私自身、フラワーエッセンスも使っているので特にそう思ったのですが、植物療法というのは「心に特化している」イメージでした。

ですがジェモセラピーは、身体の体質改善に作用するという点で「スゴイ!」と瞬間的に思いました。

体験会に参加した際に、デタントリスなどのリラックス系のジェモエッセンス試飲しました。ほんのちょっとの量なのに「眠くなる」などの変化がまずありました。

その後、継続的に試してみたいと思い、深いデトックスに効果のあるデプラリスを飲み始めました。

1本目がなくなる頃、およそ2ヶ月飲み続けた頃に身体の変化を感じ、周りからも顔色も良くなったと言われるようになりました。気持ちも同時に軽くなりましたね。

 

講座受講へ踏み切った理由

── 講座も受講しようと思ったキッカケは何でしたか?

藤川:ジェモエッセンスを飲み続けることによってどんな変化があったのか、色々な人の体験エピソードを聞きたくて体験会のリピーターとして何度も通っていたんです。

そうしているうちにジェモセラピーに対する理解がどんどん深まり、体験会で質問するにしてはちょっと多すぎるほど質問したいことが増え、ちゃんと勉強しようかなと思ったんです。

 

── どんなことを主に質問されていたんですか?

藤川:こういう症状の時は、どのジェモを飲んだらいいのかという効果や効能についての質問が多かったと思います。家族の不調の助けになりたいと思っていましたので。

代表の盛山葉子さんとお話することでもとても心が癒されました。誰から学ぶのかっていうのはとても大事だと改めて思いました。

ジェモセラピー講座の魅力

── 実際に受けてみて、ジェモセラピー講座にはどのような魅力がありましたか?

藤川:講座の特徴でいいなと思ったのが、植物の自生地や芽の構造を知れたことです。

乾燥した地域で育ったのか、それともジメジメしたところに自生しているのかによって効果・効能に特色の違いが出るのが面白いと思いました。

ジェモセラピーは植物の効能だけでなく、エネルギーの力が作用したセラピー効果もあるので学んでいて楽しかったです。

 

── 講座を受講することで何か新しい発見はありましたか?

藤川:エルビオリスブランドのジェモエッセンスは、すべて手摘みされているということに衝撃を受けました。

世界へ輸出するまでにブランドが認知されているにもかかわらず「手摘み」というのは本当にびっくりです。

お金儲けに植物を使わず、使う人のことを考えてていねいに作られていて、持続可能なやり方で広めていく考え方にとても共感しました。

エルビオリスはとてもやさしいブランドなんだなと実感しました。

カリキュラム・受講環境について

── 受講するにあたり、何か不安はありませんでしたか?

藤川:ジェモセラピーを知りたいという好奇心が強かったので、不安は何もありませんでした。

自由が丘のカレッジで直接学んだり、ZOOMを使ったオンライン通話で学んだりと、状況に合わせて受講環境を選べたのも良かったです。

毎月一緒に学ぶ仲間がいるのも刺激があって、毎回楽しく勉強することができました。

自分だけで思い浮かぶ質問だけでなく、ほかの人の質問や視点を共有できることで何倍も深く学べたと思います。

 

── カリキュラムやテキストについて教えてもらえますか?

藤川:私はメディカル講座まで学ぶことで、身体のこと、特に内蔵や骨に関することまで学べて大満足でした。逆に、ジェモセラピスト講座で終えてしまうと自分の中では中途半端感があったと思います。

ジェモセラピストとして人に処方することまでを考えると、感覚だけで処方するのは失礼なので、知識はもちろん、自分でジェモエッセンスを飲んでみての体感も大切にすると良いと思いました。

フランス研修に参加された先輩方は、自分たちで手作りのジェモエッセンスも作ったということで、いずれは私も手作りのジェモエッセンスにチャレンジしてみたいなと思いました。

── カレッジでの受講の前後でご自身に何か変化はございましたか?

藤川:これまでに学んできた自然療法では補いきれないところを、ジェモセラピーで補完することができました。これが、ただの愛好家にとどまらず、ジェモセラピストまでを目指した理由なんです。

受講したことによって、一人ひとりの根本的な体質改善に貢献できるようになったことが大きな変化でした。

ジェモセラピストとして活動を始めてみて

── 実際にジェモセラピストとして活動するようになっていかがでしょうか?

藤川:発作に悩まされていた方で、1年ほど私のカウンセリングを受け続けている人がいます。以前はたくさんの薬を使っていたのが、今ではほとんど薬を使わず、発作もなくなったと話してくれました。よく眠れるようにもなったとも言っていました。

ジェモエッセンスの処方をだたするだけでなく、カウンセリングの重要性をますます実感しています。

地方だとお金のこと、お支払の面でカウンセリングを躊躇される方もいらっしゃいますが、少しずつその必要性をお伝えしていければと考えています。

── 最後に、ジェモセラピー講座を検討されている方にメッセージをお願いします。

藤川:自分を見つめて、ジェモを選んで、飲んで体感して、また見つめ直して。

その繰り返しの中で、ご自身で得た体感や経験がジェモを必要としている方に届くメッセージの道しるべになると思います。

資格を取った後は、他のジェモセラピストさんの動きなどを見ながらご自身の次のステップにつなげていけると良いのかなと思います。

受講生の声