フィトセラピー 「タンチュメール講座」

フィトセラピー

「タンチュメール講座」

「フィトセラピー」とは?

何千年もの間知られているフィトセラピー(植物療法)は、
日頃の不調を癒すためにハーブのさまざまな部分を使用する自然医学の1つです。

タンチュメールとは

タンチュメール=ハーブチンキ
有機栽培されたフレッシュなハーブ(花、葉、根、ハーブ全体など)を有機アルコールに漬け込んだエキスのことです。
エルビオリスブランドのタンチュメール は独自の方法(ダイナミゼーション)で植物の持っている幅広いチカラを引き出しています。

ジェモとの相性も良く、タンチュメールを知ると、ケアの幅が2.5倍に!

エルビオリスのCEOブノアアーティクロー氏によると、「ジェモとフィトを併せることにより、ジェモ単独の場合よりも効果がさらに高くなり、処方の幅も2〜2.5倍は広がります。」と言います。実際にジェモセラピーは全54種ですが、フィトテラピーは全198種あり、様々な疾患を、より細かく分けてケアすることができます。
又、エルボリスト(植物療法士)のセリーヌ・ブイソニさんは、子供の急性の風邪や熱の症状にジェモだけでなく、フィト(タンチュメール)も用いてケアしています。

タンチュメールの魅力

○厳しい認証をクリア

Herbiolysの製品は全て汚染地域から離れた場所に育った野生の植物や、有機栽培された植物を用い、環境に負担をかけないように手作業で作られ、EUの厳しい認証もクリアしていて安心です。

 

○手軽な使い方

フィト(タンチュメール)の使い方は、水に朝・夕15滴ずつ入れて飲むだけで忙しい毎日でも、手軽にセルフケアに取り入れることができます。

 

○活用しやすい

フィト・タンチュメール講座修了後、人気の使いやすいタンチュメール10種の取り扱いがすぐにできるようになります。ご自身やご家族のセルフケア、クライアント様のサポートにぜひご活用くださいませ。

STEP1「フィトセラピー・タンチュメール講座」〜base (バーズ:基礎)〜

フランスの伝統的なフィトセラピーの歴史や活用だけでなく、手軽に使いやすい「フィト(タンチュメール)」の人気のエッセンス10種を詳しくお伝えしていきます。
「えっ!これもタンチュメールで飲むの?」と思うような植物もあり、ジェモセラピーとは違う、新たな植物との出会いがここにあります。
<講座詳細>
時間:11-16時(1h休憩)
代金:235,000円→★165,000円(3日間)
日程:第2期 平日水曜クラス(7/27,8/3,8/24)
受講方法:来校orオンライン(ZOOM)
特典
○フィト2本→5本プレゼント!(6月末までお申込)
○修了後フィト10種のお取扱いできるようになります。

<カリキュラム>

  • フィトセラピーの歴史と現在
  • フィトセラピーの様々な剤形 「ティザンヌ(ハーブティー)」「インフューズドオイル」、「タンチュメール」、「ホメオパシー」、「エッセンシャルオイル」、「ジェモセラピー」
  • 生薬学の基礎
  • フランスで人気のタンチュメール10種
  1. Souci  カレンデュラ
  2. Grand plantain セイヨウオオバコ
  3. Echinacée pourpre エキナセア
  4. Pin sylvestre  ヨーロッパアカマツ
  5. Chardon-Marie  マリアアザミ
  6. Piloselle  ハイコウリンタンポポ
  7. Bourse à pasteur  ナズナ
  8. Angélique   セイヨウトウキ(アンジェリカ)
  9. Bouillon blanc ビロードモウズイカ
  10. Aspérule odorante  クルマバソウ

STEP2 臓器系から学ぶ(2022年秋開講予定)

A.神経・循環器系のタンチュメール

神経系にオススメの植物(17種)、循環器系にオススメの植物(8種)の全25種を学び、その病理、ケーススタディをお伝えします。

B.消化器・心臓血管・腎臓・泌尿器のタンチュメール

消化器にオススメの植物(18種)、心臓血管系にオススメの植物(8種)、腎臓および泌尿器系にオススメの植物(12種)の全38種を学び、その病理、ケーススタディをお伝えします。

C.皮膚系・骨関節系・呼吸器系のタンチュメール

皮膚系にオススメの植物(12種)、骨関節にオススメの植物(12種)、呼吸器系のオススメの植物(12種)の全36種を学び、その病理、ケーススタディをお伝えします。

 

<講座詳細>★6月末までのお申し込みで受講料30%OFF!

日程:A.神経・循環器系のタンチュメール 9月スタートクラス(4日間)
9月30日、10月14日、10月28日、11月11日
B消化器・心臓血管・腎臓・泌尿器のタンチュメール  11月スタートクラス(6日間)
11月25日、12月9日、12月23日、1月13日、1月27日、2月10日
C.皮膚系・骨関節系・呼吸器系のタンチュメール  2月スタートクラス(6日間)
                                      2月24日、3月10日、3月24日、4月7日、4月21日、5月5日
時間:11-16時(1h休憩)
代金:
A.神経・循環器系のタンチュメール4日間:275,000→★192,500(税込)
B.消化器・心臓血管・腎臓・泌尿器のタンチュメール6日間:440,000→★308,000(税込)

C.皮膚系・骨関節系・呼吸器系のタンチュメール6日間:440,000→★308,000(税込)

受講方法:来校orオンライン(ZOOM)
特典
○フィト2本プレゼント!
○受講した講座のタンチュメールが65%で購入でき、取り扱いができるようになります。(その他のタンチュメール会員登録済の方は80%で購入可能です。)

<私が感じたフィトの必要性>
2019年の終わりから2年以上、コロナ禍で私たちの生活環境、健康に対する考え方は大きな変化を余儀なくされてきました。人流や物流が制限される中、世界の人々の潮流は、なるべく病院にかからないで自分たちで健康を保つにはどうしたらいいのか? 予防や免疫アップに対して何かいい商品はないだろうか?という考えに移り変わっています。それは私たち日本人も同じです。多くの人が知識を求め、必要性を感じ始めています。
ちょうどそんな時に、フランスから「フィト」のテキストが、まるで「贈り物」のように私の手元に届いたのです。
カラダにも、心にも働きかけるジェモエッセンスはもちろんのこと、
速やかに作用するフィトが、今の世の中には必要!
今の時代だからこそ、自らが健康をコントロールする手法が大切!
ジェモとフィトを融合させて「第三のセラピー」を創り出していく価値がある!
そう思っています。

\フランスのジェモやフィトセラピーを学ぶ/
「ル・スリール 」エコール ド エルボリストリー

Le Sourire.v ÉCOLE D’HERBORISTERIE「ル・スリール エコール ド エルボリストリー」とは?
フランスの「エルボリスト」(植物の薬剤師さん)を目指せる「エコール」(学校)として、
ジェモ(新芽エキス)やタンチュメール(花や葉っぱのエキス)、そして今後はフラワーエッセンスなど、様々な植物の魅力をお伝えしていきます。
そして、ル・スリールは仏語で「笑顔」という意味です。笑顔の奥には、幸せや豊かさ、満たされた心がイメージできますが、そのような想いを込めました。
スクールの所在地
〒1520035
東京都目黒区自由ヶ丘1丁目24−1
TEL.03−6885−2050

受講生の声