ジェモセラピー講座 平柳巫月好(ひらやなぎ・むつみ)さん

本日インタビューで伺うのは自由が丘を活動に拠点とする、平柳むつみさんです。

整体師、ホメオパスとしてすでに治療家のお仕事をされていた中、2016年にジェモセラピーと出会い、本格的にジェモセラピストとしての活動を始めたといいます。

すでに「治療家・セラピスト」としてお仕事をされている方が、どのような経緯でジェモセラピーの魅力に惹かれ、講座の中でどのような体験をしてきたのか?

ジェモセラピストという働き方の魅力と共にお届け致します。

 

 

ジェモセラピーとの出会い

── 平柳さんは、どのような経緯でジェモセラピーを知ったのでしょうか?

平柳:2007年に整体とホメオパシーを使った治療院「アルテミス」をオープンさせました。

私自身、小さな頃から薬を使わずに育ってきたのですが、ちょうどその頃に3人目の子どもが産まれたこともあり、より自然療法に力を入れていこうと考えていたんです。

ただ当時、時事的な背景もあり、患者さんたちにホメオパシーを理解してもらえないという状況が続いていました。

植物療法を通じて貢献していきたいと考える中、それは私にとってひとつの大きな壁でした。そんな時に、ジェモセラピーと出会うことになります。

ジェモセラピーカレッジ代表の盛山葉子さんとの出会いが最初のキッカケだったと思います。

 

── さまざまな自然療法がある中で、なぜジェモセラピーに興味を持ったのですか?

平柳:確かに色々な自然療法がありますが、その多くが「癒し」にはたらきかけるものが多く、治療に使いたいと考えている私にとってはジェモセラピーがピッタリだったんです。

日本はどうしてもこういったことに閉鎖的なところがあります。

そんな中で、ジェモセラピーを初めて日本で広げようと活動されている盛山さんとお話をして、とっても感動したんです。まだ認知されていない療法を広げるなんて、ものすごいパワーが必要ですから。

また、ジェモセラピーは「ホメオパス」が開発したものというのも私にとっては大切なことでしたし、その作り方にも納得がいくものでした。人の身体って、成分がいっぱい入っていれば良いのかというとそうでもなく、微量だからこそ効くものもあるんです。

ほかにも、新芽のエネルギーや貴重な幹細胞から抽出したものというのも魅力的でした。人間ってエネルギーそのものなので、エネルギーが入っているものでしか治せないんですよね。

そんな中で、これほどまでに植物のエネルギーが凝縮されたジェモエッセンスは、もう「来たーー!!」っていう感じでした(笑)

 

ジェモセラピー講座の魅力

── ジェモセラピー講座にその後参加するわけですが、講座にはどのような魅力がありましたか?

平柳:私たちは夫婦で治療家をしておりまして、私は主人の平柳伸児(ひらやなぎ・のぼる)が開催したジェモセラピー講座に参加しました。

そこでの感想になるのですが、彼は治療家として30年の経験があり、植物も本当に大好きなんです。地方に畑を借りて野菜を育てたり、実際に田舎での暮らしをしてみたという体験もあるんですね。

ですので、講座の中での雑談やマメ知識のようなものが盛りだくさんで、治療家として、ジェモセラピストとしてさまざまな角度から学びを得ることができました。

フランス来日イベントでのスピーチ(平柳先生)

── 複数の視点からジェモセラピーを学べることの魅力はなんでしょうか?

平柳:自然治癒の働き、身体のシステム、そしてジェモセラピーの扱い方。どれもつながっています。

身体がいまこんな反応をしているから、このジェモエッセンスを処方するんだよ、というように具体的に教えていただくことで、セラピストとしての自信が持てると思うんです。

患者さんの多くはこれまでの「薬の常識」を前提に持っています。

そういった中で、納得のある説明を患者さんにしてあげるためには、植物の力や自然治癒の素晴らしさだけでなく、身体のシステム・構造からしっかりお伝えする力が求められます。

そこまでの知識を学べる平柳伸児先生のジェモセラピー講座は、治療としてジェモセラピーを扱いたい人にとっては本当にぴったりだと思います。

カリキュラムの魅力

── 先ほどは講師の魅力について伺いましたが、カリキュラムの面からはどんな魅力がありましたか?

平柳:植物のことを学ぶという印象が大きいカリキュラムでした。成分やエネルギーのことについて深く学べました。

私はホメオパシーの学校にも通っていたのでそこでの比較で話すと、植物のことに集中して学べるという点では初めて自然療法を学ぶ方にとっては頭がごちゃごちゃしなくていいと思います。

ホメオパシーの場合は植物だけでなく、鉱物やミネラルなど、ありとあらゆるものが題材になりますので、学ぶ期間も全然ちがいます。

短期のスケジュールで一気に習得できますので、治療の即戦力としてすぐに導入できるのは魅力ですね。

 

── どのような方には特に講座の受講をお勧めできますか?

平柳:たとえば私の治療院に通っていた方で、ジェモセラピー講座を受けた方がいます。

その方はご自身も心筋梗塞で倒れられて、とにかく西洋医学にどっぷり浸かっている状態だったんです。処方される薬も毎月毎月増えていく状態です。

すると、どうしても薬害の部分で身体に負担が大きくなっていきます。

そういった中で、人間に本来備わる自然治癒能力を活かしながら、薬害による負担を減らして身体を健康にしていきたいという意識がある方はぜひ受講してみて欲しいですね。

あと、助産院の先生は特にいいですよね。妊婦さんや授乳中の方は薬を使わない方が良いことになっているので。そんな時の頼れる相棒としてジェモセラピーは最適ですね。

アルテミス品川校の講座の様子

 

── 学びの環境としてはどのような雰囲気なのでしょうか?

平柳:まず男女比でいうと、男性がゼロで、女性の受講生が100% です。講師が男性なのでちょっと不安に思っている女性にとっては安心ですよね。

それに加え、とにかくアットホームなのが主人が開催する講座の特徴だと思います。6回のカリキュラムが全部終わって、はい終わりじゃないんです。

たとえば講座のあとはお食事会がありますし、情報交換できるグループをLINE で作っていたりします。そこではジェモセラピー以外の、それこそ薬害についてなど色々と学べます。

皆さん勉強熱心なので、そういった環境を望む方にとっては嬉しいアフターケアが充実しています。

 

ジェモセラピストとして活動を始めてみて

── 実際にジェモセラピストとして活動を初めてみて、どのような感想をお持ちですか?

平柳:整体師の視点からになるのですが、患者さんの不安みたいなものを取ってあげられるようになったのが大きいと感じています。

整体だと施術して基本的には終わりですが、ジェモセラピーがあることでアフターケアの対応がより親身にできるようになりました。患者さんとの会話も増えました。

ジェモに限らずですが、自然療法の考え方を伝えることができるようになることで、より患者さんにとっての最善を伝えられるようになると思います。

それがまた結果にもつながるようになると嬉しいですよね!

 

── ご自身は、ジェモエッセンスを飲むようになっての変化はありましたか?

平柳:私は「ミコリス」が好きなのですが、ちょっと身体の調子がおかしいなと思った時にこれを飲んでたくさん寝れば、ほとんどのものは治っちゃいます。

「コケモモ」も更年期の世代なので、多幸感などホルモン的な部分で足りなくなっているものをサポートしてくれるのですごく助かっています。

ジェモセラピスト講座に興味のある方へ

── では最後に、ジェモセラピストになりたい、講座を受講したいと検討している方へメッセージをお願いします。

平柳:絶対にジェモセラピーを学んだ方がいいって私は思うんです。自分の健康だけじゃなく、家族も助けられますので。

今は本当に、全員が病気みたいな時代になってしまいましたよね。小学生のほとんどが何かしらのアレルギーを持っている、というような。

ジェモセラピーを学ぶことで「あれ、なんかおかしい!?」ということに気づいて欲しいです。日本おかしいぞ?って。

このまま行ってしまったら、みんな医療費のために貧乏になる状態になってしまいます。誰かがやめないと。その辺の意識を変えるキッカケになるのがジェモセラピー講座だと思います。

ですので、まずは自分。それから周りの人、家族、さらにお友だちへと輪を広げてほしいなって思います。

 

平柳むつみさんが受講した受けた旦那様であり鍼灸整体師の平柳昇先生主催ジェモセラピー体験講座はこちら

『【なるべく薬に頼りたくない方へ】フランス植物療法「ジェモセラピー」を学ぶ&活かす講座』

日時:2020年2月4日(火)
時間:10:00-13:00
場所:ジェモセラピー カレッジ品川校(中延駅徒歩5分)
講師:鍼灸整体師 平柳 昇先生先生

お申し込みはこちら

★本場フランス現地でも博士や植物療法士から研修を受けた平柳伸児(のぼる)先生 インタビュー記事はこちら
http://www.gemmotherapy-store.jp/noboru-hirayanagi/

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