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Herborist

認定校・エルボリスト紹介

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植物療法士|講師|
ホリスティックヘルスコーチ
秋葉 裕美 Hiromi Akiba

イタリアサテライト校


①自己紹介


秋葉裕美(あきば ひろみ)。イタリア在住植物療法士。ジェモセラピーに加えハーブ・アロマが学べる植物療法フィトテラピーサロン「ナチュラル・レヴィータ」を主宰。
自分自身が植物のヒーリング効果を用いる事で生まれ変わった経験を元に、この素晴らしい植物療法をお伝えしていく事で、多くの方がより健やかに、より豊かな暮らしをおくれるようにと活動をしています。

 

②ジェモセラピーを知ったきっかけ


イタリアの病院で自然療法もしている産婦人科のドクターに処方をしてもらった事がきっかけです。

 

③ジェモセラピーを学ぼうと思った理由


ジェモセラピーの存在を知った時、幼い頃に母から「タラの芽やふきのとうの新芽には、成長に必要な栄養とエネルギーが含まれているから食べなさい」と言われた事を思い出し、イタリアの病院でも使用されているジェモセラピーをもっと知り、処方出来るようになりたいと思ったからです。

 


④ジェモセラピーをオススメする理由


新芽や蕾・新葉に含まれる沢山の栄養成分や成長エネルギーが、動きが弱っている細胞や臓器・身体システムに働きかけて活性化(時に鎮静)していきます。
そして解毒・排泄・自己治癒力を底上げし、回復力を高め、体全体のバランスを整え、体だけでなく心の状態にも良い影響を与えてくれるので、日々の不調や気分の浮き沈みから解放されていきます。
副作用が少なく老若男女(ペットにも)問わず使え、心身にエネルギーを与えてくれるのが魅力です。 エッセンスは味も美味しくて飲みやすく、瓶も小さく持ち運びがしやすいので、外出先や旅行に持っていき気軽に飲めるのが利点です。

 

⑤今一番好きなレメディ


「ローズマリー・カシス・コケモモ」。
抗がん剤&放射線治療の影響で何を食べてもお腹を壊していた時、外食するのも人に会うのも恐かった時期を救ってくれたメインのレメディです。
気分の落ち込みが激しい時には「ギンヨウボダイジュ(ティリ)やデタントリス」も効果がありました。

抗がん剤の影響で肝臓も弱っていたので、ローズマリーが無いとお腹が痛くなりやすく、
異常にイライラしていたのですが、ローズマリーを摂ると静まるので私の一番のお守りでした。
エネルギーが出ず起き上がるのも辛かった時には、カシスを飲むと朝スッキリ起きれ活動的になるのが分かりやすかったです。

コケモモは治療の影響でホルモンバランスが乱れて更年期障害の諸症状に悩まされていた時に摂ると、すぐ夜眠れるようになり、途中で起きてしまったり朝指が固まるバネ指の症状なども改善されていきました。腸の調子も整えるレメディです。

 

 

⑥今後の活動

 

ジェモセラピーの講座やカウンセリング&処方に加え、新たに加わったフィトタンチュメール(ハーブチンキ)の魅力もお伝えしていきます。

そしてハーブやアロマの講座に加え、植物療法をお伝えするだけでなく、自然と調和し生体リズムを整える事の大切さ、食事・睡眠・運動・心の整え方などもホリスティック(包括的)にケアする方法をお伝えしていき、多くの方がより快活に、心地良い人生を送れるよう、いくつになっても元気な方が増えるよう活動していきたいと思っています。


⑦お問合せ

イタリアサテライト校 :秋葉 裕美
植物療法サロン「Natural ReVita」

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