Herbiolys(エルビオリス)社について

ジェモセラピー協会はフランスのHerbiolys(エルビオリス)社と提携しております。

Herbiolys研究所は、ジェモセラピーを確立したポール・ヘンリー医師が設立したボワラン研究所の研究者であったジェラルド・ドゥゼル博士がジェモセラピーの研究を深めるため設立し、フランス最大規模のジェモセラピー研究所になりました。

ジェラルド・ドゥゼル博士とエルビオリス研究所について

エルビオリス社について

Herbiolys社のジェモレメディは、使用する植物は野生または有機栽培(オーガニック栽培) によるもので、EU諸国から信頼のおけるオーガニック認証や、フランス政府の厳しい基準をクリアしたナチュール・ エ・プログレ(フランス有機農業推進団体)およびサンディカ・サンプル(植物生産農家組合)、ABマーク認定基準に従い採取されています、 ABマークとは「Agriculture Biologique」の略で、フランス政府の厳しい基準をクリアした、栽培から商品加工にいたる全ての工程で、添加物などを一切含まない製品にのみ使用することが許されています。

フランス政府認可のABマークについて

情熱溢れる植物学者、ハーバリスト、そして民族植物学者は、フランス山脈(中央高地・ピレネー山脈・アルプス山脈・ジュラ山脈)周辺で、過去何年にも渡り研究を進め、お客様へ最高品質のジェモエッセンスを提供できるように努めてきました。

これらの野生の薬用植物は、汚染源より遥か離れた保護区域にて採取されています。 これらの植物は農学メゾッドに基づいて育成されています。 化学製品の使用はなく、化学汚染の可能性のある産業区域から外れています。 私たちは、より品質のよい製品を提供するために、さらなる研究を続けています。

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アカンティス研究所 代表
Benoît Articlaux (ブノア  アルティクロウ )

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フランス語原文テキスト作成者
自然療法士 Céline Bouyssonie(セリーヌ ブイソニ)

ブノアさんから講座を受ける方へのメッセージ

ジェモセラピーは蕾から作られるという事を学びますが、さらに理解してもらうために、蕾を対象とした小さな視点からズームアウトしていくように視野を広げてみてください。

蕾や芽がどのような状態で植物本体についているのか。また、植物を取り巻く自然があって、自然は地球上にあって、地球は宇宙の中にあるというように・・・大きな視点をもっていただきたいのです。

蕾というのは、大地のエネルギーを根から受け取っています。大地に何キロメートルも張りめぐらせている根を通して。

ここで、イマジネーションを働かせてください。

大地が持つミネラルなどの栄養分は、根がその中に入っていくことによって吸収されます。そして、樹木の中で樹液に姿を変えます。樹木は風、光、そして光の源である太陽と触れることでパワーをもらっています。

小さな芽や蕾は、周りの環境からこれだけ大きな力を授けられているということを理解していただけたらと思います。

ジェモセラピーの歴史とHERBIOLYSについて

ジェモの製品が増える中で、良質な製品を求める声が高まりHERBIOLYSが設立されました。

1950年代 ポル・ヘンリー医師(ホメオパス)の植物の芽の研究を始める
1960~70年代 仏のホメオパスたちの臨床調査を通して1つの療法として確立
ポル・ヘンリー医師の南仏:ボワラン研究所にて「ジェモセラピー」を商品化
1980年代 ボワラン研究所研究員ジェラルド・ドュセル(フランス植物療法士)によってACANTHIS研究所が(Herbiolys製品の研究所)設立される。
2004年 良質で念入りに作られた製品を求める声が次第に高まり
HERBIOLYSブランド設立

Herbiolys社からのメッセージ

情熱溢れる植物学者、ハーバリスト、そして民族植物学者は、フランス山脈(中央高地・ピレネー山脈・アルプス山脈・ジュラ山脈)周辺で、過去何年にも渡り研究を進め、お客様へ最高品質のジェモエッセンスを提供できるように努めてきました。

これらの野生の薬用植物は、汚染源より遥か離れた保護区域にて採取されています。 これらの植物は農学メゾッドに基づいて育成されています。 化学製品の使用はなく、化学汚染の可能性のある産業区域から外れています。 私たちは、より品質のよい製品を提供するために、さらなる研究を続けています。

ジェモセラピーエッセンス作り手のこだわり~自然への経緯を払う~

フランス植物学者ジェラール博士からのメッセージ

「植物の採取にあたりましては、自然を大切にすることに気を使ってまいりましたが、特に多くのつぼみ、芽を採取するので樹木が弱ってしまわないことを大切にしなければなりませんでした。自然を絶滅させないようにその植物を守りながら採取していく、ということに気を付けるだけではなく、採取する上でその植物がより多く繁栄していくように気を遣いながら、という採取の方法を開発しました。この時期にどのようにしてどの場所でどういった植物を問題が起きないように採取できるかということの研究を行っています。」

植物療法士エルボリスト カトリーヌ氏からのメッセージ

「芽を採取するということに、このエッセンスのクオリティー、力の大きな部分が関わっています。ずいぶん昔にこのジェモセラピーというものを作りあげて、大きくしていくために仕事をしていたのですが、今新しい人々を養成して研修しております。私たちが新しい若い人に言うことは、自然を大切にするということ、そして、しっかりと自然はなにが大切かということを理解しているかということ、そして地球と大地に対して調和しているということ、そういった力をいただいて自分をより良い健やかな状態に導いていっているということ。私達は長い時間をかけてずっと植物を摘み取ってきていますが、その時は、やはり大地に感謝の気持ちをささげながら作業をしています。わたくしは、自然に役立てるようにいられることをうれしく思っております。この芽というものは、まさに命がこく一刻と大きく毎日成長している瞬間であり、本当に毎日いつ摘めばいいのかということを見極めなければなりません。毎朝、その瞬間を待つということに、本当にありがたいと思っております。そしてこの完成したジェモセラピーの中には、私たちが摘み取りの際に込めた、愛や喜びがぎゅっと込められております。わたしからは以上です。ありがとうございます。」

受講生の声