ジェラール・ドゥゼル博士とエルビオリス研究所について

Gérard Ducerf(ジェラルド・ドゥセル)博士

ジェラルド・ドゥセル

エルビオリス社CEOブノアとのインタビューより「ジェモセラピー」と、「ジェラルド・ドゥセル」博士について

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アカンティス研究所 代表
Benoît Articlaux (ブノア  アルティクロウ )

ブノア社長:ジェモセラピーというのは現在とは異なる形でかなり昔から存在しましたが、この現代のジェモセラピーという形が存在するのは、1950年代からになります。

ポール・アンリーとテトー医師が、1930年代に大変知られている言及を行いました。

ボワランという研究所でおこなったこと

この二人の医師の研究によって初めて、ボワランというラボが「ジェモセラピー」を商品化することに成功しました。

植物学者のPhilippe Andrianne(フィリップ・アンドリアン)やGérard Ducerf(ジェラール・ドゥセル)、Christian Escriva(クリスチャン・エスクリヴァ)80年代にジェモセラピーについて偉大な研究を行った人達です。

この3人がジェモセラピーを研究し、それぞれがその研究の中で体系的な記述を残しています。

アンドリアンはベルギーでフィトテラピーと植物療法とジェモセラピーについての記述を残しており、エスクリヴァと植物療法とジェモセラピーのラボを南仏で設立しています。

ジェラルド・ドゥセル、エルビオリスのラボを設立したのは彼で、30年前にボワラン研究所で働いてた人です。

ここで注目していただきたいのは、ジェモセラピーに関心を持つ人は全員ホメオパシーに関心を持っていたことです。

エネルギーを使うという点について、ジェモセラピーと共通点があることがわかるかと思います。

フランスやヨーロッパではジェモセラピーが大変広く広まっていますが、この3人が大きな役割を担いました。

ジェラルド・ドゥセル博士について

ラボの創設者と言えると思いますし、現在は植物学的な研究の責任者であり、収穫や採取のクオリティーを管理していて収穫を行う人たちの指導を行っています。今もエルビオリスにいます。

フランスで大変熱心に研究している方です。

そして、育成センターや市役所、建設会社といった一般的な公共団体とも働いています。

例えば、彼は建設会社に対して、「いまから建設作業を行ってもいいですよ」というゴーサインを出すことができます。

なぜかというと、建設作業によって保護されている植物に悪影響を与えないということを管理しているからです。

Q. 許可を得ないとできない?

A. 大きな責任がありますし、フランスの国内では最も有名な植物学者の一人です。

例えば、農業学校でも講義を行っています。

60歳以上になっていてもうすぐ定年を迎えます。

エルビオリス

彼の知識をたくさんの人に継承してくれましたし、私たちのラボから30分くらいで彼が育成した大変優秀な生徒さんが近くに住んでいます。

ジェモセラピーの歴史とHERBIOLYSについて

ジェモの製品が増える中で、良質な製品を求める声が高まりHERBIOLYSが設立されました。

1950年代 ポル・ヘンリー医師(ホメオパス)の植物の芽の研究を始める
1960~70年代 仏のホメオパスたちの臨床調査を通して1つの療法として確立
ポル・ヘンリー医師の南仏:ボワラン研究所にて「ジェモセラピー」を商品化
1980年代 ボワラン研究所研究員ジェラルド・ドュセル(フランス植物療法士)によってACANTHIS研究所が(Herbiolys製品の研究所)設立される。
2004年 良質で念入りに作られた製品を求める声が次第に高まり
HERBIOLYSブランド設立

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