ジェモセラピーは「つぼみ療法」とも言われ、人に有益に働くとされる植物(ハーブ)の中でも、特に樹木、潅木の新芽と蕾から作られたレメディです

深呼吸する女性

日の光を浴び、さわやかな空気を胸いっぱいに吸って、自然の恵みを体内に取り入れながら生きている私たちにとって、自然の心地よさは何にも変えがたいものです。

今のように近代医療が発達していない、薬も手に入れることが難しかった時代、自然にあるもの使って自分自身の治癒能力を高め、傷ついた心身を回復しようと、人はさまざまな試みをしてきました。

そうした先人の試行錯誤から生まれた心身を癒し改善をもたらす方法は、長い歴史を経て、今もなお伝えられ残されています。

それは、総称して「自然療法 naturopathy」といわれますが、自然にある光や空気、水や熱など全て有効に利用するのが基本で、その働きを促進するためにマッサージや手当てなども併用します。

身近な例でいえば、温泉での湯治、各種の自然の栄養素、鍼治療、アロマセラピーやハーブ製品などを用いるやり方です。

どのような自然要素を選ぶか、どのように用いるかは様々ですが、共通しているのは、より自然で体に優しいもの、自然なエネルギーを体に取り入れようとすること、苦痛や副作用が少なく、自己治癒力を最大限に引き出すこと、そして心身の調子の整えを自分本来のあり方に近づけて、生き生きした気持ちがよみがえらせて、自然に生かされた明るい生き方を目指していることでしょう。

ジェモセラピーは植物療法のひとつ

自然療法

伝統的な民間療法の中で植物療法の歴史は大変古く、紀元前、古代ギリシャ時代の医師ヒポクラテスもハーブで人々を癒していたそうです。

植物療法に用いられている植物は、ミントやセージ、ヤロウ、レモンバームなど、いろいろあり、食すだけでなく健康にも役立つといわれます。

植物療法の種類としては、ハーバリズム、アロマテラピー、フラワーレメディーなどがありますが、ジェモセラピーは、「つぼみ療法」とも言われ、人に有益に働くとされる植物(ハーブ)の中でも、特に樹木、潅木の新芽と蕾から作られたレメディです。

植物の新芽エネルギーの有効に取り入れる

植物の芽

生命を誕生させるエネルギーを秘めた種子は、発芽から新芽となって伸びていくときに最大のパワーを発揮します。

一晩で何センチも植物のつるや茎が伸びていく様子には、自然もつ成長のエネルギーに驚かされます。

盛んな細胞分裂と成長が起こる胚芽の成分には、成長した植物では失われてしまうシベレリン、オーキシンなどの新たに合成した成長ホルモン、増加した栄養素等が多く含まれているといわれます。

こうした植物が発芽し、新芽となって伸びていくときだけ合成される成長と、分化を活発に起こす成分Gemmo(ジェモ)を精製して、健康をサポートしようと開発されました。

その生命の伸びゆくエネルギーを凝縮し、体内に取り入れることで、わたしたちの細胞の一つ一つに働きかけて、蓄積された体内の有害物質や、エネルギーブロックと言われる気の滞り解消して、心身の状態を整えていくことめざす、今までにないハーブ療法と言ってもよいでしょう。

ただし、用いられる部分が違い、成長した植物の全体か、花・葉・根などをもちいるのがハーブ療法です。

木、樹木について

木、樹木について

灌木とは、丈の低い木本植物で、一般に2~3m以下のものといわれます。

最初は小さな双葉でも、その頂点に生長点があり、細胞分裂を繰り返して木を先へサキへと伸ばしていくのです。

そして何メートル、何十メートルもの樹木に成長するのですから、生長点のもつエネルギーが注目されたわけです。

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