アカンティス研究所より講座受講生の方へのメッセージ

ジェモセラピスト講座を監修して頂いているフランスのアカンティス研究所より、日本の受講生の皆さまへメッセージをいただきました。

 

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アカンティス研究所 代表
Benoît Articlaux (ブノア  アルティクロウ )

 

ジェモセラピーというのは蕾から作られるという事を学ぶだけでなく、さらに理解してもらうためにズームアウトしていくよう 視線を持ってもらいたいです。

それは蕾や芽があって、それを取り巻く自然があって、その芽がどんな状態でついているのか。
地球、宇宙の中にあるというような。
大きな視線をもっていただきたいのです。

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蕾というのは、大地からのエネルギーを持って与えられており、さらに根というのは大地に何キロメートルも根を貼らせているということ

イマジネーションを働かせてほしいのですが、大地がもっているミネラル分、栄養といったものは、根がその中に入っていくことによって吸収し、それは自然の樹木によって姿を変え樹液として樹木の中に入り、それは根が育てますが、 樹木は風や光や太陽と触れてパワーをもっています。

小さな芽や蕾というものは、周りの環境によってこれだけ大きな力を授けられているということ を理解していただけたらと思います。